dachs飼主の中国岡山鳥取旅初日

 2026年2月15日(日)、羽田空港から岡山空港を経て大山に向かう旅。

ツアー記録

初日の行程

 出発前に予想したルートでピッタリ一致できた。

最寄り駅07:41発==羽田空港第1ターミナル09:16着 羽田空港JAL233便10:40発=岡山桃太郎空港12:05着 同空港12:30発==中国勝山町並み保存地区13:50着 == 14:30発==15:00着岡山県真庭市蒜山高原センターGREENable HIRUZEN(CLTパビリオン風の葉) == 15:50発==16:30着メルキュール鳥取大山リゾート&スパ(宿泊)

岡山空港から鳥取方面へ

 朝6時に起床し、荷物の確認を終え、7時過ぎに自宅を出発。最寄り駅からアクセス特急で羽田空港第一ターミナルに9時前に到着出来た。
 空港売店でサンドウィッチとホットコーヒーで軽く朝食。現地空港に着いて昼食は各自なのでバスの中で食べる弁当を崎陽軒焼売弁当を羽田で購入した。シュウマイ弁当はとっても旨いのだが、我が家からは柏か船橋迄行かないと買えないので貴重品。
 dachs飼主の予想通り、ミステリー旅の行き先は岡山ももたろう空港、10時40分発JAL233便Boeing737-800でバッチリ的った。
 愛車でのドライブツアーはなかなかブログ記録が思うに任せられない。しかしながら、最近は高齢の為か運転より手軽なツアー参加が多い。その為バス、飛行機、電車の中では手持ち無沙汰なので、余計なことも含めて暇潰しとして書き散らかすことが多い。
 昨日テニスでIさんパパに聴くと、鳥取大山の今は、雪が多くスキー客も多いらしい。先日買ったスケッチャーズの靴を履いてきたが、滑りはしないかと今から心配だ(昨日もテニスプレー中転んだ)。
 午前中の羽田は出発渋滞が多く、この飛行機の離陸は11時1分。21分遅れとなるが多分定刻12時5分頃には着くだろう。羽田岡山とも薄曇りとのことで離陸時から機外の撮影は薄ぼんやりして撮れ高悪かった。然し、15分後には、機体がほぼ富士山の真上を通れてラッキーだった。
 13時50分に勝山街並み保存地区に到着し、暖簾や街並みが古い道路沿いを半時間強散策。14時30分にバスは出発し、15時に蒜山高原センターに到着、向かい側の「「GREENable HIRUZEN」のCLTパビリオン風の葉」を見学した。が、カタログ写真で観たCLTパビリオン風の葉は隈研吾さんの作品は瑞々しい板の茶色が綺麗だったが、雪に汚れて美しくは見えなかった。15時50分に出発し、16時30分にメルキュール鳥取大山リゾート&スパに到着。部屋は629号室。荷物整理と一服した後に12階のラウンジでビール、スパークリングワイン、ジュースなど飲み物類と少しのつまみをつまみながら、ホテル最上階からの眺めを楽しんだ。
 午後7時前から2階のビュッフェで飲食を愉しんだ。メルキュールほてはオールインクルーシブと言われ、最上階のラウンジではソフトドリンクに限らず、アルコールもつまみも食べ飲み放題でお風呂上がりには甘酒が飲める。アルコールはビールだけでなく、日本酒焼酎スパークリングワイン、ワイン、梅酒、ブランディ等など、dachs飼主は3種類を1時間強楽しんだ。つまみのメインはカニの食べ放題。よく食べ、よく飲んだ。露天風呂で汗を流して冷たい氷水を1リッターほど飲んだ。今夜は10時過ぎに寝そう。

初日アルバム 59枚

 下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


10時40分のJAL便で岡山へ

搭乗機はBoeing737-800

江の島だろうか

グッドタイミングで富士山火口が見えた

桃太郎空港に到着

空港には後楽園摸式ミニチュア庭園があった

桃太郎伝説

下電バスで3日間

ツレアイの昼食

冷えてもうまい焼売弁当をバス内で食べた

まずは岡山県真庭市「中国勝山」

勝山新町通り

白壁と格子窓が残るノスタルジックな勝山の町並み

どこにも工夫を凝らした暖簾が著名だ

郵便番号暖簾も面白い

真庭市勝山のマンホ

旧勝山町のマンホ

出雲街道沿いの町並みだ

ひな祭りのシーズンだった

蒜山が見えてきた

CLTパビリオン風の葉

板の色が雪などで煤けてきた

蒜山高原の牛はジャージ種

すいとん という妖怪

ヨーグルトと牛乳を食べ 飲んだ

大山は伯耆富士と呼ばれている

メルキュールの和室部屋

9階のラウンジ

おつまみやアルコールソフトドリンクが飲み食いできる

伯耆富士が良く見えた

夕食は90分飲み食い放題

バーガーもあって食い物には困らない

蟹も食べ放題

アルコールも全酒飲み放題