dachs飼主の中国岡山鳥取旅3日目

 2026年2月17日(火)、岡山経由で帰宅する旅。

ツアー記録

3日目の行程

 古い町並みは津山市を予想していたが、3年前に散策した倉吉市だった。離陸空港は予想通り岡山桃太郎空港だったが12:45発のJAL便に乗るために忙しくせわしない旅になった。

望湖楼出発08:30発=08:50着倉吉旧町並み散策 == 10:00発岡山桃太郎空港JAL236便12:45発→羽田空港13:55着 羽田14:23発最寄り駅15:36着

鳥取から岡山方面へ

  本日はミステリーツアーの最終日。  昨日までのミステリー旅は大神山神社奥宮が大雪のため行かれず、ふもとの大神山神社本宮に変わった以外すべてあっていた。今日だけは岡山ももたろう空港は離陸空港としてあってはいたが、途中の古い町並みは岡山県津山市町並みではなく、鳥取県倉吉の旧住宅散策であった。ここだけはdachs飼主の推理ミスだった。しかし殆どの推測はあっていた。阪急交通社のミステリー旅は飲食グルメやホテルにこだわっている旅が多く、力を入れていると言っていた。今回はオールインクルーシブのメルキュールとお風呂の望湖楼に満足度が高かった。
 昨夕は湖上露天風呂「夕陽の湯」、大浴場「天女の湯」に入ったが、今朝は5時に起床し、湖上露天風呂「朝陽の湯」、大浴場「神話の湯」に入ってきた。大浴場は、それぞれ大きなバスが3つ、洗い場も50席以上あると思われるホントにおおきな浴場でゆったりと身体と心を癒してきた。今日の日の出は6時50分頃で、入浴中は真っ暗で朝日は勿論、湖上の波も見えなかった。6時45分からの朝食では牛骨ラーメン、赤天、東郷湖の蜆汁、白バラ牛乳、アイス等など好みの飲食が出来た。
 8時30分に望湖楼を出発し、倉吉「赤瓦屋根と白壁土蔵群旧い町並み」を約1時間ガイドさんに連れられて散策。23年秋に山陰に寄った街並みでもあり、はこた人形とアニメキャラマンホールで思い出した。中学時代に活躍した初代琴桜もこの倉吉の出身とのこと。10時に出発し、岡山空港12時45分発のJAL便に乗らなくてはゆかない急ぎのバスに乗る。昨日2日目は終日鬱陶しくて雨混じりの悪天候だったが、初日と今日最終日は絶好の天気だが、倉吉のみの寂しい観光最終日だった。

3日目アルバム 39枚

 下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


朝は大きな露天風呂は男性用になる

蒜山焼きそば、牛骨拉麺、などなど食べた

名残惜しいが 望湖楼を出発

はわい温泉所在地湯梨浜町のマンホ

はわい温泉には椰子の並木道

くらよしのデザインマンホ

倉吉の一般マンホ

倉吉の町並み保存地区

赤い瓦と白い壁が特徴

元帥酒造の木彫り福禄寿像

石州瓦は雪に強い

雪止め用瓦が5段おきにセットしてあった

くらよしの凧 ではなく いか

延焼防止のうだつがあがっている

打吹山

クラシックな用品が飾ってあった

多摩川沿いの倉吉著名風景

右の塀が古びてくると左のようになるそうだ

初代琴桜は倉吉市の出身

はこた人形を見て訪問2回目だと感づいた

蒜山ともお別れ

昼食の鳥取牛めしは1800円もした